さぁ〜やってまいりました辛い物シリーズ!

告知通りココイチシリーズは最終話です。

先日も突然Hot作を起こしたため急遽ココイチ病院へ。

処方されたのは野菜カレー6辛、ライス500g、ポテトサラダ。

店内は適温ですがダウンジャケットを脱ぎ、体制を整えます。

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カレーライスというよりハヤシライスに近い色味。

実食!

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ごちそうさまでした(ー人ー)

・・・
















おい・・・

これで終わりなのか?

10辛食べた訳でもなく、6辛が食べられなかった訳でもないのに最終話ってどういうことだよ!

説明させて下さい。

これから10辛への挑戦はもちろんしていきます。

しかし今回6辛を食べてわかった事があります。

これは私個人の見解ですが、美味しく食べられるのは5辛までということです。

6辛は少々粉っぽさがあり、コクは全く感じられませんでした。

辛さは程よく汗をかく程度で水が必要ということはありませんでした。

しかし食べながら思ったのは、10辛に近づくほど粉っぽさが増し、カレー本来の風味は消えていくということ。

そこで10辛に挑戦した事がある人達のブログなどを拝見させていただいたのですが、『人生の全てに懺悔したくなる 』、『この世の終わりだと思った』又は『以外と余裕だった』、『10辛が一番旨い』という猛者達も。

私も恐らく10辛は食べられると思いますが、すでに10辛の情報は世に出回っておりますし、この世の終わや一番旨いという対局的な情報で終わってしまうのはちょっと違うと思い、今回はカレーの味を損なわず、辛くても旨いのギリギリのラインをお伝えしようと思ったのです。

たった2回で全てがわかったとまでは言いませんが、5辛と6辛には明確なラインがあった事は確かです。

恐らくココイチの6辛はLEEカレーの辛さ30倍より少し辛い程度ですが、どちらが美味しく食べられるかと言えばLEEの30倍だと思いました。

同じくらいの辛さに対してLEEにはコクがあり粉っぽさはありませんのでね。

こんなに真面目な記事になるとは私も思っていませんでしたが、参考にしていただければ幸いです。