初めに、キャンプとは関係のない話です。

どうしようもない話なのでスルーして頂いてもかまいません。

で、できれば最後の方だけでもグルメ情報あるので読んで欲しいです(ノ´д`)(小声)

ドン・ラックを俺色に染める!!の回で私が着た作業着。

ドン・ラックを俺色に染める!はこちらドン・ラックを俺色に染める! 

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これが引っかかるという方がいらっしゃったのでご説明します。

ドン・ラックを塗装する為に着替えなくてはならなかった私は、作業服的な物はないかと色々探しまわったのですが見当たらず、困っていた所にクローゼットの奥の奥でひっそりとその鳴りを潜めていたこの服を見つけました。

大変申し訳ございませんでした。

作業着とご紹介しましたが、実はこれコスプレなんです。

なんのコスプレかわかりますでしょうか?

ジャケットというアイテムが足りていませんが、それは本当に作業するため着ませんでした。

分かる人には分かるかと思いますが、それは大分感の良いお方。

そんな貴方はきっとこのキャラをこよなく愛していたのでしょう。

分からない方は仕方ありません。 

なんせそのキャラとは何を隠そう近所の変なおじさん・・・



























 

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おどやんその人です。

皆様ご存知でしょうか?

その昔、リチャードホールという番組の中で『おどやんとてっちゃん』というコントがあって、そのおどやんが面白かったのでついやってみたくなったのです。

『ワンカップって書いてたら酒か?俺の股ぐらから一本筋通してみろ!しゃんと歩けなかったらゴボウかなんかでぶん殴っていいから!』

でおなじみのおどやんです。

近所の変なおじさんならこんな所で服を買うんだろうなーという所で仕入れました。

このコスプレを纏った私は、颯爽と市電に乗り、焼き鳥屋で一杯ひっかけ、店主と楽しく渡り合ってたつもりでしたが、団体がくるので申し訳ないけど帰って欲しいと言われ寂しく帰った事を覚えております。

そんなお客さん思いの焼き鳥屋をご紹介したいと思います。

大将・・・あの時は一切素性を明かす事無く酔っぱらった変なおじさんを演じて済まなかったね。

今あの時の借りを返すぜ!

函館湯の川温泉街からほど近いこちら、『やきとりでん助』



私がお薦めするのはなんといってもレバー串。

レバーが苦手な人でも美味しいと食べてしまうほどのそのレバーは、鮮度と焼き加減が良くないと引き出す事が出来ない一品。

おでんもあるので冬でも最高。

函館湯の川温泉にいらした際には是非行ってみて下さい。

隣のスナックと共同トイレのため、トイレに行こうとすると途中でホステスさんと目が合うかもしれないおまけつきです。

私のエピソードは内緒にしておいて下さい(((( ;゚д゚)))ブフォ