先日の記事で初使用初お披露目となったダイレクトデザインのNote book SS。

その時の記事はこちら➡初焚き火!  

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この焚き火台を購入したお陰でコンパクト化に成功することができました。

車の大小問わずキャンパーを悩ませるギアの収納は忘れてはいけない大事な課題です。

しかし現実はそう上手く行かない物で、キャンプを重ねる度といって良い程自分に足りないギアや物欲がどこからともなく溢れて来るもの。

気付けばポチってたり確信犯的にポチってしまいます。

初心者キャンパーさんなら特にそうなって行くんだと思います。

私の様にねψ(`∇´)ψフフフ・・・

しかし実際に積載出来る容量は、車種や人数を変える以外に方法はありません。

あ、ルーフキャリアやヒッチメンバーを使う事はここではあえて外します。

何故なら私の車では出来ないからです(ーー;) 

それではこの一見でかそうな焚き火台を購入した事によってどうコンパクトになったのかをご覧下さい。

まず、今までは焚き火台ではありませんがコールマンの焼き台を使っていました。

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これ凄く気に入ってます。

頑丈ですし錆びる素材ではないので大事に使えば結構持ちます。

そしてこの焼き台をボックスに入れて運んでいました。

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このボックスの下には洗い物に使う物やバーベキューに使う道具等が入ってます。

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おわかりいただけますでしょうか?

焼き台を入れた時点でほぼ満杯なんです。

なのでここに入れなかったギア達はもう1つのボックスに入れて運んでいました。

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しかし!

このNote book SSが来た事によりこうなるのです!

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ピッタリψ(`∇´)ψ

そして購入前にサイズを測り恐らくこうなるだろうと思っていた事もほぼ想定通り!!

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SOTOのツインバーナーなんですが、付属のバックに入れても結構ガバガバで余っていたんです。

これを入れるとこうなります。

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ピッタリ!とまではいきませんがかなり安定しますし持ち運びも楽チンになりました。

実際にはこいう状態で車に積むのかは今の所わかりませんが、運ぶ時にこうやって運べる様になっただけでも全然違うんです。 




 


いかがでしたでしょうか。

キャンプを始める時って正直いつまでやるのかも分からないし、そこまで好きになる保証もないので最初は当たり障りのない安めのギアを揃えがちです。

当然と言えば当然なのですが、自分の性格をよく考えてから購入した方がいいと思います。

凝り性な方、拘りが強い方、は特に最初の入り口で安物の購入は避けられた方がいいと思います。

キャンプには拘りがなくても必ず拘る日がやってきます。

そうなると無駄とは言いませんが結局買い直す事になり、結構な勉強代を払う事になります。

私の様にね(((( ;°Д°))))ブファ

そして揃え直しているうちに荷物が増えてしまい、いざ出撃の時に荷物が入らないのは本末転倒です。

キャンプは、積む、降ろす、運ぶ、遊ぶ、の往復を様々な条件下で何度も繰り返します。

その為にはコンパクト、軽量化、運びやすさ、頑丈さなど様々な条件が必要になってきます。

今ではブログで交流ある方や、交流はないけどブログを拝見させてもらって自分なりに考えれる様になってきました。 

当ブログは参考になる事より雑談的などうしようもない話が多いのですが、今回はビシッと書いてみました!

少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。