以前星空を撮るため訪れただけだったきじひき高原キャンプ場。

関連記事はこちら➡北海道 北斗市 きじひき高原キャンプ場 

今回はなんと!実際に泊まってきました!

知人の知人が集まるという会。

なんとも難しい会ではありますがせっかくお誘い頂いたのだし、キャンプ場の候補を教えた手前もあるし、なにより私自身が以前から行きたかったので参加する事にしました。

天気予報は曇り。

バンガローに泊まるのでテントは要らず、タープを持って行こうかと思いましたが参加人数を聞くとおそらくキャンプ経験者0の人が20名程だと・・・

カーリ1つ持って行ったところでどうにもならないと思い却下。

イスをあるだけ持って来て欲しいというリクエストに応え4脚程持っていきました。

食べ物は用意されてるので飲み物だけ買って来て欲しいとのこと 。

勿論自分の分とある程度のビールに酎ハイを買い、コールマンのビンテージクーラーに入れ、スーパーでただで貰える保冷用の氷をたっぷりと入れキンキンに冷やします!

到着したのはお昼過ぎ。 

この写真は高原の入り口です

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 左手にはこのような高原の案内看板。

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遠くに見えている建物は管理棟です。

一緒に行った方が受付を済ませているあいだ、車で待っていた私のお腹の調子が悪くなり、トイレに行こうと思ったところに知人が受付を済ませ出てきました。

入れ違いで管理棟に入り、管理人にトイレはどこですか?と聞こうとすると『受付かい?』と聞かれたので『違います。受付は今入れ替わりで来ていた人がしましたよ』と告げると『いや〜、金は貰ったけどまだ何も説明してないからこれから説明するところだったんだわ』と・・・

お腹が痛くてトイレに来たはずの私は管理人のおじさんから5分程度の説明を脂汗をかき、意識が朦朧とする中なんとか耐え、完璧に聞きこなしてからトイレへと誘われました。

堪え難きを堪えた私は、管理棟を出て車に乗り込もうとしたのですが居ませんでした。

忍び難きを忍びながら歩き、この位置にくるまで管理棟の写真を撮る事を忘れてしまい、ハッ(((( ;°Д°))))と気付いて撮ったワンショット。


こちらはフリーサイト。

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ちょっとわかりずらいですが広いなーという印象は受けませんでした。











そしてこの日の私の宿泊施設であるバンガローと函館山を望む景色です!


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そしてここからハードな時間。

あまり知らない人ばかりなのでそれぞれ挨拶を交わし、気の使い合戦。

そこにとても可愛らしいおばさんとおばあちゃんの狭間を生きる素敵なご婦人と出逢いました。

しかし、このおばさんばあちゃん徒者ではありませんでした。

しばらくすると私のコールマンクーラーの前で数人が揉めはじめました。

その原因は、私のクーラーに入っている氷は飲み物に入れる氷ではないという常識人達に対し、『こんなんで死ぬ訳じゃない』と真っ向勝負をするおばさんばあちゃんが激しくぶつかり、多勢に無勢のおばちゃんばあちゃん劣勢と思いきや、コップ全てに氷を入れてしまうという御歳66歳の非常にトリッキー な技で勝利を掴み事態は収束しました。

このくらいトリッキー且つ大胆な手法をあの時舛添氏に伝えておけば、辞職という事態も回避出来たのではないかと思うと悔やまれてなりません。

さて、私が持って来たイス達は全て不必要だと言う事で車にしまい、炭を熾す事もままならない皆さんの為に、炭を熾し肉や貝類を焼きます。

この時私は気付いたのです。

私を呼んだのはこのためなんだと。

肉を焼く私の傍でおばさんばあちゃんが昔を懐かしみながら静かに語り始めました。

おばさんばあちゃん『昔は普通免許をとるとナナハンのバイクまで乗れたもんだよ』

私『え?!』

おばさんばあちゃん『そうだよ〜、いすゞのバイクに乗ってさ』

私『え〜っ?!いすゞ?!』

おばさんばあちゃん『いすゞのバイク知らないのかい?』

私『聞いた事もなかった・・・それで・・・誰と乗ってたの・・・?』

と訪ねると、今は御歳66歳のおばさんばあちゃんではあるが、今この瞬間彼女は間違いなくあの頃の彼女に戻り、頬を赤らめながら『内緒♡』と言いました。

ヨーコ・オノがかけるサングラス似のサングラスをかけ、ホタテ貝から専用のヘラでホタテの身を達人級の早業で剥きながらそう語るそのサングラス越しに見えるその瞳に、私はその人が見えた気がします。

一段落したところで辺りを散策してみます。

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丘の様な所を登り振り返ってワンショット。

この丘はどこまで続くのか・・・

行けばわかるさ

迷わず行けよ!














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なんと!登りきった所にフリーサイト!

写真中央に見えておりますのは七飯町の駒ヶ岳!

ぐるっと見渡してみます。









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天気が悪いのであれですが、とても景色は良いです( ^∇^)

しかしここはフリーサイトなのだろうか・・・

綺麗に芝生も刈られてはいるが炊事場はないし。

唯一見つけたのはこれ・・・

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これを炊事場とは呼ばないだろう・・・


因に先ほどの写真で我々がどこでBBQをしたか説明いたします。


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これじゃよくわかりませんな。

寄ってみます。







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どうでしょ・・・

見えますかね?

この真ん中の屋根のついた施設は炊事場ではございません!

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この屋根付きの施設は真ん中に細長くUの字のコンクリートが置いてあり、炭を熾してその上に網を乗せる事で焼き台要らずな上、両サイドスチール製の長椅子になっているため、雰囲気は出ませんが面倒な方にとっては荷物要らずで便利だと思います。

そう言えば変わった虹を見ました。

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写真だと分かりづらいですが、写真中央の縦長の光。

これ実際には虹色でした。

そして夜。



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これも写真だと分かりづらいですが 函館の裏夜景が綺麗に見えました。

ちょっと遠いですけどね(^_^;) 

今回に限らず毎度未だにちゃんとしたレポが出来ずにご迷惑をおかけしておりますが、今回もご覧の通りあれこれ写真貼ってますけど分かりづらくてすみません。

参加者全員に写真の掲載許可を取るのも面倒ですし、NGの人が居るとそれはそれで面倒なので全てをカットした結果このようになりました。




概要

きじひき高原キャンプ場




4月下旬〜10月中旬までの営業。

炊事場2カ所、水洗トイレ2カ所、運動広場、シャワー6室(管理棟内 100円)自動販売機、リヤカー有り

チェックイン:午後12時 チェックアウト:午前11時

バンガロー:1棟につき2,030円

キャンプ場:持込テント(6人用以下)1張1泊につき300円
      持込テント(7人用以上)1張1泊につき500円

多目的広場:団体利用1回につき 1,010円


芝スキー場:1人1時間につき 500円







まとめ


見晴らしも良く、天気に恵まれると大変気持ちのいいキャンプ場です。

今回はバンガローに泊まりましたが、バンガロー内は何もありませんので最低限マットと寝袋やエアーベット等を持ち込まなければ痛くて眠れません。

暖房や冷房などの設備も無い為、シーズンインやシーズンオフの前後は暖房器具は欠かせないと思います 。

暑さ対策は窓を開けるしかありませんね。

バーベキューハウスがあるためバンガローに泊まるなら荷物は本当に少なく済ませれます。

本文中でご紹介した丘を越えた景色の良い所は見晴らし公園でした。

この裏側にフリーサイトがあるようです。

最初にご紹介したフリーサイトは多目的広場だそうです。

最後の最後で訂正してすみません。
(((( ;°Д°))))ブファ

以上、きじひき高原キャンプ場でした!

























ブロガーらしくなろうと見出しをつけてみたのですが、PCでは文字も見えるのですが、スマホでは見えませんでした。

最初の見出しは『概要』で最後の見出しは『まとめ』です。

かっこよくしたつもりが、ただ空白の空間を生み出すというトラブル・・・

どうしたら表示されるのか未だ解明することも出来ずにおります。

見出しできたらな〜

かっこいいんだけどな〜

ただの空間だけになるならやめちまおうかな
ヽ(o`皿′o)ノ

どうせまとめたあともこんなにダラダラ書いてるしな〜

あっ!!!

まさか心で思った事までタイピングしているとは!!
((((;゜Д゜)))

イカン遺憾!

これにて
(^^ゞ