3話に渡りお届けした仲洞爺湖キャンプ場。


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第一話 北海道の避暑地 仲洞爺湖キャンプ場に行ってきました! 1 

第二話 北海道の避暑地 仲洞爺湖キャンプ場に行って来ました 2 

第三話 北海道の避暑地 仲洞爺湖キャンプ場に行って来ました 3 


日記レベルでわかりずらかったと思いますのでまとめてみたいと思います。



概要


仲洞爺湖キャンプ場。

住所:北海道有珠郡壮瞥町字仲洞爺




電話番号:0142−66−3131

営業期間:4月下旬〜10月中旬

チェックイン:9時

チェックアウト:15時

料金:一泊 大人1人 450円
      小人1人 340円 

   日帰り大人1人 230円
      小人1人 130円

   キャンピングカー 一台 300円

   ボート・カヌー  一艘 100円

公式サイト➡ 壮瞥町観光サイト 

管理棟併設の温泉、来夢人の家:入浴時間 10時〜21時(受付終了20時30分)

入浴料: 大人 420円
     小人 140円




まとめ


サイトは第一サイト、第二サイト、キャンピングカーサイトの3つに分かれており、第二サイトはペット可で車も進入可能となっております。

大きめのリヤカーが二台あるので第一サイトへの運搬もそれほど困らないと思います。

料金は上で紹介した通り大変お安くなっており、管理棟内に温泉施設があるのも便利です。

炊事場やトイレは大変広いサイトの中に点在しておりますので困る事はないと思います。



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一番驚いたのはゴミ処理です。

燃えるゴミ、燃やせないゴミ、瓶・缶・ペットボトルはわかるのですが、鉄や発砲スチロールの箱などとてもキャンプ場で処理することのできないゴミを処分出来る大変ありがたいサービスには驚きました。

ゴミを減らす努力は怠りたくない所ではありますがね。

買い物は少々不便となっており、一番近いコンビにでも車で片道15分くらいはかかるので買い忘れ等ないよう注意したい所です。

その代わりに見渡す限り自然溢れるキャンプ場となっており、混雑していなければその広いサイトを存分に楽しめるとてもいいキャンプ場だと思います。

直火でなければ焚き火も可能なので、湖のほとりで焚き火をしながら想いに耽る、仲間や家族と語らいながら楽しめると思います。

極めつけは驚愕のチェックイン9時、チェックアウト15時という前代未聞のシステム。

皆さんも是非!























補足・・・

トイレなんですが、なかなか野趣溢れるトイレなのでお気を付け下さい。

特に管理棟のトイレは虫まっさかりのシーズンだったのもあり、よくわからないメタリックでファンタスティックな虫が死んでるのか生きてるのか分からない感じでこちらを見ていました。
苦手な方には少々厳しいかもしれません。

また、サイトは基本的に木々の間にテントを張る感じになるので落ち葉や鳥の糞は避けられないかもしれないので場所の選定はご注意下さい。

管理棟内に入っている【石川屋】さんのうどん、うどんが苦手な私ですが大変おいしゅうございました。


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どういうわけだか店主は本当に石川県でうどん屋さんをやっていて今年からこの仲洞爺湖で始めたらしいです。

補足の補足ですがオフシーズン中でもキャンプは出来るらしいです。

ただ、炊事場やトイレが使えないという難点はありますが・・・

あ、最後にもう1つだけ。

これは混雑シーズンでテントが密集する場所ならどこでもの話なのですが、今回程密集するキャンプ場で連泊するとき本当に気をつけなければならないと思ったのが油です。

撤収作業中フライシートに蜂がたかっており、追い払っても全然遠ざかってくれないことに違和感があったのですが、フライシートを触って実感。

2泊3日の間に昼夜を問わずご近所含めて皆炭火で美味しいご飯を作った結果、 美味しい食材の油が風に乗ってフライシートへと舞い降りたのです。

周りには焚き火をしてた人もいました。

引火した時の事を想像するとニュースレベルの地獄絵図になりかねません。

周りも燃えやすいテントばかりなのでお気をつけ下さい。

油まみれのフライシートは家へ帰って洗いましたがなかなか大変な作業でした。

 
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あ、勘違いしないで下さい、決してディスってる訳ではございません。

時期が悪かっただけで大変いいキャンプ場でした。

以上、仲洞爺湖キャンプ場でした。